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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト キャラクター

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト キャラクター


ジャック・スパロウ

前作でバルボッサを射殺しブラックパール号を奪回。その後トルコの監獄から鍵の絵の描かれた羊皮紙を手に入れた。そして何かに怯え疲労している彼の前に現れたのはかつてバルボッサの怒りを買い、海の藻屑と消えたビル・ターナーだった……。

ウィリアム・ターナー・ジュニア

幼い頃、漂流していたところをエリザベスに発見され救助された。船乗りだと思っていた父、ビル・ターナーは実は海賊だった。エリザベスとの結婚式の直前、彼はジャックの逃走を手助けした罪で逮捕されてしまう。そして彼を逮捕した東インド会社のベケット卿は、彼とエリザベスの罪を帳消しにする代わりにジャックの持つ北を指さないコンパスを持ってくるよう命じられる。

エリザベス・スワン

貴族令嬢とは思えない大胆で行動的な面は全く変わっておらず、ベケット卿がジャックに渡そうとしていた「他国商船拿捕免許状」を奪いベラミー船長の船に乗ってジャックを捜索する。

ジェームズ・ノリントン

前作の終了後、ジャックを追跡中にハリケーンに遭遇して部下を失い、軍籍をなくした。そのため今作ではすっかり落ちぶれており、トルトゥーガで船員を募っていたジャックに自分を雇ってくれるように言い海賊となる。元軍人だけあり,落ちぶれた今も剣術の腕はジャックやウィルと互角に戦うほど優秀。

ウェザビー・スワン

娘を脱走させようとしたためベケット卿に捕縛されてしまう。

ラゲッティとピンテル

バルボッサの元手下。牢獄から脱走した後、いろいろあってジャックの手下になる。ラゲッティは右目が木製義眼である。

デイヴィ・ジョーンズ

本作の敵。幽霊船「フライング・ダッチマン号」の船長。船乗り達に「深海の悪霊」と呼ばれ恐れられている。イカの魚人の様な姿である。彼の忠実なしもべの「クラーケン」を操る。10年に1度しか陸には上がれないため、彼から逃れるには陸にいればよい(でなければ土を持ち歩く)。彼と「血の契約」をしたものは死の運命を先延ばしにされる代わりに命の延長期間終了直前に呪いを受け、100年間彼の船の船員として働く。

ウィリアム(ビル)・ターナー・シニア

通称「Bootstrap Bill(靴ひものビル)」。かつてバルボッサの怒りを買い、海の藻屑と消えたが金貨の呪いで死ぬことができず、深海をさまよっていたところをデイヴィ・ジョーンズに発見され彼の船の船員となる。

ティア・ダルマ

ジャックの昔の恋人。ヴードゥー教の予言者。

ヘクター・バルボッサ (Hector Barbossa)

元ブラックパール号の船長。他の船員を主導して反乱を起こし、ジャックを捨ててブラックパール号を乗っ取った。しかしその8年後(前作)に「死の島」で激闘の末ブラックパールを奪われジャックに射殺された。

猿のジャック

バルボッサの飼っていた小猿。前作の最後で金貨を再び盗み不死身の猿になる。しょっちゅうジャックにいたずらをするが、ジャックはストレス発散の一環としてしょっちゅう彼を銃で撃つ。

ギブス航海士

ブラックパール号の航海士。ジャックの右腕的存在。

ベケット卿

東インド貿易会社の権力者。ジャックを逃がした罪でウィルとエリザベスを逮捕した。ウィルとエリザベスの絞首刑と引き替えにウィルにジャックのコンパスを持ってくるよう命じる。

クラーケン
デイヴィ・ジョーンズが操る怪物。「深海の魔物」と呼ばれ恐れられている。タコの怪物のような姿。口から吐く息は腐った臭いがするという。

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日時: 2007年03月22日 12:05 |



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